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歯列矯正と治療の流れ

歯列矯正をする時は当然の事ながらまず良い矯正歯科を探すところからスタートしますね。

歯列矯正と治療の流れ

良い矯正歯科を探す方法には昔ながらの紙媒体の広告や口コミなどの方法もありますが、最も手軽に多くの情報を集める事が出来るのはやはりインターネットです。

但し、インターネットはあまりにも情報量が多いので、ただ闇雲に情報を集めるとわけが分からなくなってしまいます。

ですからインターネットで良い矯正歯科を探そうと思ったらまず自分が最も重要と思っている条件を整理し、それをキーワードにして情報を集めます。

例えば予算があまり無いのなら料金が「安い」事は重要な条件になりますね。

情報を集めいくつかの候補先を決めたら、実際にその矯正歯科に予約してカウンセリングを受けます。

カウンセリングのやり方は矯正歯科によって異なり、席上レントゲン撮影などの簡単な検査をする為有料のところもありますので予約の時に確認しておきます。

カウンセリングの結果歯列矯正の治療をしてもらう矯正歯科が決まったら、いよいよ治療がスタートします。

歯列矯正の治療の流れは患者の状態によって多少は変わりますが、一般的には「精密検査・診察」、「治療方針の決定」、「矯正装置の装着」、「経過観察」、「治療終了」、「定期健診」の順になります。

精密検査・診察では歯列矯正を進める上で障害になる患者の疾患などを詳しく調べます。

例えば精密検査の結果虫歯など歯の病気が発見された場合は、まず虫歯を治すための治療をします。

精密検査・診察の結果歯列矯正の治療を進める上での問題が無ければ治療方針を決定し、患者にその内容を詳しく説明します。

その時に料金、治療期間、治療期間中の様々な注意などがドクターから示されます。

準備が全て終われば矯正装置を装着していよいよ治療が開始されます。

矯正装置は以前、外部から装置が丸見えでしたが、現在では矯正装置は歯の裏側に付けて目立たない様にする方法が主流です。

矯正装置を装着した後はドクターから指定された日に通院して矯正の経過観察や装置の調整などをします。

全ての歯の矯正が終われば治療は一応終わりですが、後戻りをしない様に治療終了後も一定期間の定期健診が必要です。

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